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相談用の眉の写真の撮り方と送り方

London Brow 院長 유지선(ユ・ジソン) · · 編集方針

相談用の写真は、窓に向かって立った自然光の中で、正面から、フィルターや加工を使わず、眉メイクを落とした状態で撮ってください。顔全体が入った一枚と、眉に寄った一枚の計二枚があれば、元の毛の量と顔とのバランスの両方を見られます。撮ったらそのまま、加工アプリを通さずにLINEで送ってください。

アートメイク相談用の眉の写真で、私が見ているもの

ソウル・江南 London Brow 院長の유지선(ユ・ジソン)です。送っていただいた写真で私が見ているのは、元の毛がどこにどれくらいあるか、毛がどちらを向いているか、左右でどこが違うか、そして顔全体の中で眉がどこにあるかです。

どれも、光と角度で見え方が大きく変わります。せっかく送っていただいても、影で毛が見えなかったり、斜めから撮られていて左右差が分からなかったりすると、相談の中で写真を撮り直していただくことになります。最初の一回で読み取れる写真を撮るための条件を書きます。

光:窓に向かって立つ

いちばん撮りやすいのは、昼間の窓の前で、窓のほうを向いて立つことです。顔の正面から光が当たるので、眉の毛が一本ずつ見えやすくなります。窓を背にすると顔が暗くなり、真上の照明だけだと眉の下に影ができます。

夜しか撮れない場合は、明るい洗面台の鏡の前などで、顔に正面から光が当たる場所を探してください。人によって部屋の明るさは違うので、撮ったあとに拡大して、毛が見えるかを確かめるのが確実です。

角度と状態:正面、眉メイクなし、前髪を上げる

カメラは目の高さに置いて、まっすぐ正面から撮ってください。下から見上げたり上から見下ろしたりすると、眉の高さや左右の差が実際と違って写ります。顔を少しでも傾けると左右差の読み取りが難しくなるので、両耳が同じくらい見える向きを目安にしてください。

眉メイクは落としてください。ペンシルやパウダーが残っていると、元の毛と描いた部分の区別がつきません。前髪が眉にかかる方は、ピンなどで上げておきます。表情は力を抜いた普段の顔で大丈夫です。

二枚目:眉に寄った一枚

一枚目は顔全体が入る正面の写真、二枚目は眉に寄って、両方の眉が一枚に入る写真にしてください。一枚目で顔とのバランスを、二枚目で毛の量と向きを見ます。

寄るときは、ズームよりカメラを近づけるほうが細かい毛まで写ります。ピントが眉に合っているか、撮ったあとに拡大して確かめてください。

送る前に見直す三点

LINEで送る前に、三つだけ確かめてください。フィルターや美肌の加工がかかっていないか。眉の毛が拡大して見えるか。左右の眉が両方写っているか。カメラアプリによっては、最初から加工がかかる設定になっていることがあるので、普通のカメラで撮るのが安心です。

写真は、撮ったものをそのまま送ってください。トリミングや明るさの調整もいりません。ご相談はLINEで、翻訳を使って対応しています。写真が届いたら、足りない角度があればお願いします。

ご相談の前に確認すること

  • 昼間の窓の前で、窓のほうを向いて立ちます。
  • カメラを目の高さに置き、正面からまっすぐ撮ります。
  • 眉メイクを落とし、前髪を上げてから撮ります。
  • 顔全体の一枚と、眉に寄った一枚の計二枚を用意します。
  • 加工なしのまま、拡大して毛が見えるかを確かめてから送ります。

よくある質問

自撮りでも大丈夫ですか。

大丈夫です。インカメラを使う場合も、目の高さで正面に構え、加工の設定が切れているかを確かめてください。

眉メイクをしている写真も送ったほうがいいですか。

普段の眉の印象を知る手がかりになるので、余裕があれば一緒に送ってください。ただ、元の毛を見るための写真は、眉メイクを落としたものが必要です。

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