来店・予約・旅行 / BROW JOURNAL
眉メイクあり・なし、相談にはどちらの写真を送るか
両方を送ってください。眉メイクを落とした写真では、元の毛がどこにどれくらいあるかが分かります。普段の眉メイクをした写真では、どんな印象を求めているかが分かります。二枚の違いは、毎朝ご自身が描き足している部分です。そこが、相談でいちばん話したいところになります。
眉メイクなしの写真で、元の毛を見る
ソウル・江南 London Brow 院長の유지선(ユ・ジソン)です。相談の写真で、私がまず必要とするのは、眉メイクを落とした写真です。すっぴんの眉には、元の毛の量、毛の向き、毛がない区間、左右の差が、そのまま写ります。デザインは、この元の毛の上に考えるものです。
ペンシルやパウダーが少しでも残っていると、どこまでが元の毛でどこからが描いた部分か、写真では区別がつきません。少し恥ずかしいと感じる方もいますが、相談の写真としては、いちばん役に立つ一枚です。
普段の眉メイクの写真で、望む印象を見る
もう一枚は、いつもどおりに眉を描いた写真です。特別な日のメイクではなく、普段の朝に描いている眉にしてください。そこには、どの長さ、どの太さ、どの濃さを心地よいと感じているかが表れています。
言葉で「自然に」と書いていただくより、普段の眉の写真一枚のほうが、多くのことが伝わることもあります。ただし、普段の眉がそのまま正解というわけではありません。描きやすさに合わせて形が決まっていることもあるので、あくまで出発点として見ます。
二枚を並べて、違いを読む
二枚が届いたら、私は並べて見比べます。眉尻をどこまで描き足しているか。眉頭を描いているか、描いていないか。下のラインを足しているか、上のラインを足しているか。違いのある場所が、毎日ご自身で補っている場所です。
送る前に、ご自身でも二枚を並べてみてください。「眉尻をいつも足している」「眉頭は描いていない」と気づいたことを一言添えていただくと、相談がそこから始められます。感じ方は人によって違うので、気づいたことをそのまま書いてください。
二枚を撮るときにそろえること
比べるためには、二枚の条件をそろえることが大切です。同じ場所、同じ光、同じ角度で撮ってください。眉メイクなしの写真を撮ったあと、そのまま描いて、同じ場所でもう一枚撮るのがいちばん簡単です。
光が違うと、同じ眉でも濃さが違って見えます。正面から、カメラを目の高さに置き、加工のないカメラで撮ってください。
二枚に添える一言
LINEで送るときは、どちらがメイクなしで、どちらが普段のメイクかを一言ずつ添えてください。「1枚目:眉メイクなし」「2枚目:いつもの眉」のように番号を付けると、翻訳でも取り違えが起きません。
そのうえで、「2枚目のいつもの眉に近づけたいです」「2枚目より少し淡くしたいです」のように、普段の眉との関係で希望を書いていただくと、相談の焦点がはっきりします。ご相談はLINEで、翻訳を使って対応しています。
ご相談の前に確認すること
- 眉メイクを落とした写真と、普段の眉メイクの写真を一枚ずつ撮ります。
- 二枚は同じ場所・同じ光・同じ角度でそろえます。
- 二枚を並べて、自分が描き足している場所を確かめます。
- 番号を付けて、どちらがメイクなしかを一言添えて送ります。
よくある質問
普段ほとんど眉を描かない場合は、どうすればいいですか。
眉メイクなしの写真だけで大丈夫です。そのうえで、「描かなくても済む眉にしたい」など、なぜ相談したいのかを一言書いてください。
参考にしたい他の人の写真も送っていいですか。
大丈夫です。ご自身の二枚とは別に送り、形と色のどちらを参考にしたいかを添えてください。ご自身の元の毛の写真は、それとは別に必要です。
続けて読む
LONDON BROW · 宣陵駅から徒歩30秒
あなたの眉について教えてください。
今の眉で気になる点とご希望の雰囲気をお知らせください。日本語は翻訳を使ってLINEで対応します。
LINEで相談する ↗メニューを見る