London Browの考え方 / BROW JOURNAL
1人で運営するサロンの長所
1人で運営するサロンの長所は、相談で話した人がそのまま施術することと、同じ時間に他のお客様がいないことです。希望が人から人へ伝言されないので、言葉のずれが起きにくくなります。London Browでは院長の私が相談から施術までを担当し、個室で一人ずつ受けています。期待していいのは、話した内容が当日まで同じ人の頭の中で続いていることです。
アートメイクの1人サロンの長所は「伝言がない」こと
ソウル・江南 London Brow 院長の유지선(ユ・ジソン)です。1人で運営するサロンのいちばんの長所は、伝言がないことだと私は考えています。相談を受ける人と施術する人が別だと、希望はどこかで一度、要約されて渡されます。要約の段階で、細かいニュアンスが落ちることがあります。
例えば「眉尻は少し短めに、でも寂しく見えないように」という希望。この二つ目の条件は、要約されると消えやすい部分です。1人運営なら、言った本人の言葉を聞いた人が、そのまま線を引きます。翻訳を通した相談では、この差がさらに大きくなると感じています。
同じ時間に他のお客様がいない、という落ち着き
London Browは1:1の予約制で、私が単独の部屋で一人ずつ受けています。隣のベッドの会話や、待っている人の気配がない状態で、鏡の前で眉の話ができます。
これは居心地の話だけではありません。左右の眉の差や、以前の眉の名残など、人前では言いにくいことを話していただけると、設計の材料が増えます。言いにくいことほど、デザインに関わることが多いからです。
1人運営かどうかを、やり取りの中で確かめる方法
サロンが1人運営かどうかは、相談のやり取りで確かめられます。私がよくおすすめするのは、最初のメッセージで伝えた希望を、二回目以降の返事が覚えているかを見ることです。同じ人が読んでいれば、前の話を前提にした返事が返ってきます。
もう一つは、「相談した方が当日施術を担当しますか」とそのまま聞くことです。London Browの場合、答えはいつも同じで、相談も施術も私です。サロンによって体制は違うので、聞いて確かめるのがいちばん確実です。
1人運営に期待していいこと、期待しすぎないこと
期待していいのは、話の一貫性です。相談で決めた方向が、当日まで同じ人の判断で続きます。一方で、予約の枠や返信の速さには限りがあります。その短所と、その中で守っていることは別の記事に書きました。長所と短所を両方知ったうえで選んでいただくのがいいと思います。
何を重視するかは人によって違います。担当者が変わらないことを大切にしたい方には、1人運営は合いやすい形です。
相談で、この一文を添えてください
「前に話した〇〇の希望は、そのまま当日も同じ方向で大丈夫です」。二回目以降のメッセージにこの一文があると、私も前の話を確かめながら返事ができます。希望が変わったときは、変わった部分だけを書いてください。
ご相談の前に確認すること
- 最初のメッセージで伝えた希望を、自分でもメモしておきます。
- 二回目以降の返事が、前の話を踏まえているかを見ます。
- 人前では言いにくい悩みを、一つ書き出しておきます。
よくある質問
London Browには他のスタッフはいますか。
相談も施術も院長の私が一人で担当しています。担当者が途中で変わることはありません。
1人サロンは予約が取りにくいですか。
枠には限りがあります。希望日の候補を二つ以上書いて、早めに相談していただくと調整しやすくなります。
続けて読む
LONDON BROW · 宣陵駅から徒歩30秒
あなたの眉について教えてください。
今の眉で気になる点とご希望の雰囲気をお知らせください。日本語は翻訳を使ってLINEで対応します。
LINEで相談する ↗メニューを見る