London Browの考え方 / BROW JOURNAL
1人で運営するサロンの短所と、その中で守ること
1人で運営するサロンの短所は、予約枠に限りがあることと、施術中はメッセージに返信できないことです。London Browも同じで、私が施術をしている間はLINEを開けません。その代わり、相談した人が施術すること、一人ずつ受けることは崩しません。返信に時間がかかる前提で、日程に余裕を持って早めに相談してください。
短所1:予約枠に限りがある
ソウル・江南 London Brow 院長の유지선(ユ・ジソン)です。1人で運営していると、受けられる人数には自然に限りが出ます。私一人の手で、一人ずつ受けるからです。希望の日が他の方と重なれば、どちらかに別の日をお願いすることになります。
旅行の日程が決まっている方には、ここがいちばんの不便だと思います。だからこそ、候補日は一つではなく二つ以上書いていただくようお願いしています。日曜日は定休日なので、候補から外しておいてください。
短所2:施術中は返信できない
もう一つは返信の速さです。施術をしている間、私は手を止めてLINEを開くことはしません。目の前の方の眉に集中するためです。そのため、メッセージを送ってから返事が届くまでに時間が空くことがあります。
翻訳を使ってやり取りするので、返事を書くのにも少し時間がかかります。届いたメッセージは順番に読んでいます。返事がないからといって、同じ内容を何度も送らなくて大丈夫です。
返事が届いたら、まず私がまとめた希望が合っているかだけを確かめてください。合っていれば「はい」の一言で次に進めます。往復の一回一回を短くすると、全体の時間は短くなります。
その中で守ること:相談した人が施術し、一人ずつ受ける
予約を増やすために人を増やせば、枠は広がります。それでも私が1人運営を続けているのは、相談で聞いた言葉を、同じ人が当日の線に移すことを大切にしているからです。同じ時間に他のお客様を入れない1:1の形も変えません。
返信が遅くても、返事の中身は前の話を踏まえたものにします。急いで短く返すより、写真を見てから答えるほうを選んでいます。
返信を待つ間に、準備しておくと早いこと
私は返事を書く前に、送られてきた写真をまず見ます。眉メイクなしの正面写真と、眉の高さで少し横から撮った写真があると、一往復で話が進みやすくなります。待っている間に、この二枚をそろえておいてください。
希望を書くときは、残したい部分と変えたい部分を分けて書くと、翻訳でも意味が崩れにくくなります。何をどこまで用意するかは人によって違うので、迷ったら写真だけ先に送っていただいても構いません。
相談の最初の一文はこう書いてください
「来店の候補日は〇日・〇日・〇日です。返事は急ぎません」。この一文があると、私も日程を見ながら順番に考えられます。日程が近い場合は、そのことも最初に書いてください。
ご相談の前に確認すること
- 候補日を二つ以上、日曜日を避けて書きます。
- 眉メイクなしの正面写真と、少し横からの写真をそろえます。
- 同じ内容の再送は控え、追加があるときだけ書き足します。
- 旅行の日程が決まったら、早めに最初のメッセージを送ります。
よくある質問
返事が来ないときはどうすればいいですか。
施術中で返信が遅れていることがあります。届いたメッセージは順番に読んでいますので、少し待ってください。追加したいことがあれば、その部分だけ書き足してください。
急ぎの日程でも相談できますか。
相談はできます。ただ枠に限りがあるので、ご希望に沿えないこともあります。日程が近いことを最初に書いてください。
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