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日本語で送って大丈夫?翻訳を使ったLINE相談の流れ
日本語のまま送ってください。London Browでは、届いた日本語を私が翻訳を使って読み、返事も翻訳して送ります。行き違いを減らすには、一文を短くすること、一つのメッセージに一つの質問を入れること、そして「大丈夫です」のように肯定にも否定にも読める言葉を避けることが役に立ちます。
日本語のLINEが、翻訳を通ってどう届くか
ソウル・江南 London Brow 院長の유지선(ユ・ジソン)です。日本語で送っていただいたメッセージは、私が翻訳を使って韓国語で読みます。返事は韓国語で考えて、日本語に翻訳して送ります。つまり、一通のやり取りの中で翻訳が二回入ります。
翻訳は、文が短くはっきりしているほど正確になります。逆に、主語が省かれていたり、一文の中に条件がいくつも入っていたりすると、意味がずれやすくなります。これは日本語が悪いのではなく、翻訳の仕組みの話です。
意味が二つに割れる言葉を言い換える
私がいちばん気をつけているのは、肯定にも否定にも読める言葉です。例えば「大丈夫です」。「はい、それでお願いします」の意味なのか、「いいえ、いりません」の意味なのか、翻訳では区別がつかないことがあります。「結構です」も同じです。
こうした言葉は、「はい、お願いします」「いいえ、必要ありません」のように、はい・いいえをはっきり書いていただくと確実です。「微妙です」「ちょっと考えます」も、「この形は希望と違います」「三日以内に返事します」のように言い換えると、こちらの受け取り方がずれません。
一通に一つの質問、日付は数字で
質問がいくつかあるときは、一通に一つずつ分けて送ってください。一通にまとめると、翻訳で文の区切りが崩れ、どの答えがどの質問に対するものか分かりにくくなります。三つの質問なら、三通に分けるほうが確実です。
日付は「来週の金曜日」ではなく、「11月20日(金)」のように数字と曜日で書いてください。時刻も「午後2時」のように書くと、翻訳で取り違えが起きにくくなります。人によって書きやすい形は違いますが、日付だけは数字にしていただくのがいちばん安全です。
返事の日本語が分かりにくいとき
私からの返事は翻訳を通っているので、敬語が不自然だったり、言葉の選び方が少し硬かったりすることがあります。意味がつかめないときは、「○○とは、△△という意味ですか」と短く聞き返してください。聞き返しは失礼ではありません。
大切な条件、例えば日付や時間、メニューの名前などは、私のほうからも確認の一文を送ります。そこで違っていたら、その場で直してください。
送信ボタンを押す前の見直し
送る前に、三つだけ見直してください。一文が長すぎないか。はい・いいえがはっきりしているか。日付が数字で書いてあるか。この三つを確かめるだけで、やり取りの回数がかなり減ります。
完璧な文章である必要はありません。分からないことがあれば、何度でも聞き返してください。ご相談はLINEで、翻訳を使って対応しています。
ご相談の前に確認すること
- 一文を短くし、主語を省かずに書きます。
- 「大丈夫です」「結構です」は、はい・いいえの形に言い換えます。
- 質問は一通に一つずつ分けて送ります。
- 日付と時刻は数字と曜日で書きます。
よくある質問
絵文字やスタンプは使っても大丈夫ですか。
使っていただいて構いません。ただ、スタンプだけだと、はい・いいえの意味が分からないことがあります。大事な返事は、文字でも一言添えてください。
韓国語に翻訳してから送ったほうがいいですか。
日本語のままで大丈夫です。翻訳を二重にかけると、かえって意味がずれることがあります。短い日本語で送ってください。
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