相談の準備 / BROW JOURNAL

濃さの調整は何を見るためのものか

London Brow 院長 유지선(ユ・ジソン) · · 編集方針

シミュレーションの濃さは、眉の濃さが変わると顔全体の印象がどう変わるかを見るためのものです。画面の濃さが、そのまま実際の色の濃さになるわけではありません。「薄く」と「濃く」の両端から動かして、自分が落ち着くと感じる範囲を見つけ、その感覚を言葉で相談に持ってきてください。

眉シミュレーションの濃さ調整で見るのは「顔全体」

ソウル・江南 London Brow 院長の유지선(ユ・ジソン)です。スタイルを選んだ画面には「濃さ」の調整があり、「薄く」から「濃く」まで動かせます。ここで見てほしいのは、眉そのものより顔全体です。

眉が濃くなると、目元が締まって見えたり、表情が強く見えたりします。薄くなると、やわらかく見える一方で、顔の輪郭がぼんやりすることもあります。濃さを動かしながら、目元、顔の輪郭、全体の雰囲気のどこが変わるかを見てください。

両端から真ん中へ寄せていく

私がおすすめしているのは、まず一番「薄く」にして見て、次に一番「濃く」にして見る方法です。両端を見てから真ん中へ寄せていくと、「ここを越えると強すぎる」「ここより薄いと物足りない」という境目が分かりやすくなります。

境目が見つかったら、その間を「落ち着く範囲」としてメモしてください。一点を決める必要はありません。範囲で覚えておくほうが、相談で話を進めやすくなります。

画面の濃さが実際の色にならない理由

画面の濃さは、写真の上に重ねた仮想の眉の見え方です。実際の眉の見え方は、元の毛の色と量、肌の色、光によって変わります。同じ写真でも、明るい場所と暗い場所では濃さの印象が違います。

そのため、画面で選んだ濃さを「この色で」と指定することはできません。私が相談で受け取りたいのは、濃さの数値ではなく「このあたりが落ち着く」という感覚です。色は元の眉や髪の色を見ながら、相談で一緒に考えます。人によって元の毛の色は違うので、同じ濃さを選んでも見え方は変わります。

比較カードに残すときの注意

比較カードを作ると、その時点の濃さで3つのスタイルが並びます。濃さを変えて何枚か作っておくと、あとで見比べられます。「薄めのカード」「中くらいのカード」のように、保存したときにメモしておいてください。

カードを見返すときは、同じ画面の明るさで見るようにします。スマートフォンの明るさが違うと、濃さの印象も変わって見えるからです。

相談では「落ち着く範囲」を言葉で

LINEで伝えるときは、「真ん中より少し薄いくらいが落ち着きます。濃くすると目元が強く見えました」のように、範囲と理由を書いてください。翻訳を使ってやり取りしているので、数字より、どこがどう見えたかを書いていただくほうが正確に伝わります。濃さを変えたカードが何枚かあれば、一緒に送ってください。

ご相談の前に確認すること

  • 濃さを動かしながら、目元・輪郭・雰囲気のどこが変わるかを見ます。
  • 一番薄い側と一番濃い側を見てから、真ん中へ寄せます。
  • 「強すぎる」「物足りない」の境目の間を、落ち着く範囲としてメモします。
  • 相談では、範囲と理由を言葉で書いて送ります。

よくある質問

画面で選んだ濃さと同じ色にしてもらえますか。

画面の濃さは仮想の見え方なので、そのまま色を指定することはできません。落ち着くと感じた範囲を伝えていただき、元の眉や髪の色を見ながら相談で決めます。

一番薄い設定が好きでした。それでもアートメイクの意味はありますか。

淡い眉を選ぶかどうかは、好みの問題です。どのくらいの変化を望むかを、相談で写真を見ながら一緒に確かめます。

濃さは3つのスタイルで別々に変えられますか。

画面で確かめてください。比較カードは作った時点の濃さで並ぶので、濃さを変えたカードを何枚か作ると比べやすくなります。

続けて読む

LONDON BROW · 宣陵駅から徒歩30秒

あなたの眉について教えてください。

今の眉で気になる点とご希望の雰囲気をお知らせください。日本語は翻訳を使ってLINEで対応します。

LINEで相談する ↗メニューを見る
ご予約・お問い合わせ