相談の準備 / BROW JOURNAL

比較カードの使い方:友人に聞く・相談で見せる

London Brow 院長 유지선(ユ・ジソン) · · 編集方針

比較カードは、元の写真と3つのスタイルを1枚にまとめた画像です。友人に聞くときは「どれがいい?」より「どれが私らしい?」と聞き、相談で見せるときは「どれが近いか」と「どこを変えたいか」を添えてLINEで送ってください。同じカードでも、聞き方を変えると返ってくる答えが変わります。

眉の比較カードをシェアする前に、保存の仕方を確認

ソウル・江南 London Brow 院長の유지선(ユ・ジソン)です。シミュレーションの最後の段階で「比較カードを作る」を選ぶと、元の写真と3つのスタイルが1枚に並んだカードができます。カードの下には、仮想の体験であり実際の施術結果とは異なる場合がある、という一文が入ります。

カードは「画像を保存」か「シェア」で持ち出せます。InstagramやLINEなどのアプリの中でページを開いていると、保存やシェアができない場合があります。そのときは、画面の案内に従って外部のブラウザで開き直してください。それでも難しい場合は、カード画像を長押しして保存するか、画面のスクリーンショットを使ってください。

友人に聞くときは「私らしいか」を聞く

カードには「どれがいい?」と書かれています。友人に見せると、たいてい一番目立つ形が選ばれます。新鮮に見えるからです。ただ、毎日鏡で見るのは自分です。

私がすすめているのは、聞き方を一つ変えることです。「どれがいい?」ではなく「どれが私らしい?」「どれは私っぽくない?」。普段の顔を知っている人だからこそ、この質問には具体的に答えてくれます。人によって身近な人の意見の重さは違うので、最後はご自身で決めてください。

友人の答えは理由と一緒にメモする

友人が答えてくれたら、選んだ形だけでなく理由も聞いてメモしてください。「2番目は眉山が上がっていて、きつく見える」「1番目は普段の雰囲気に近い」。理由があると、相談で私もその意見を形に置き換えて考えられます。

意見が分かれた場合も、そのまま書いておいてください。分かれた理由がどこにあるかが、デザインで迷いやすいところを教えてくれます。

相談で見せるときは「近い」と「変えたい」

相談でカードを使うときは、LINEで画像を送り、二つのことを添えてください。いちばん近いスタイルの名前と、そこから変えたいところを一つです。「ナチュラル平行眉が近いです。眉尻だけ少し下げたいです」。

カードは、私にとって希望の方向を知る手がかりです。仮想の眉は実際の結果ではないので、カードの形をそのまま写すのではなく、今の眉と顔を見ながら一緒に調整します。

送るときの組み合わせ

相談の一通目は、比較カード1枚、眉メイクなしの正面写真1枚、そして短い文を二行。この組み合わせがそろっていれば、翻訳を使ったやり取りでも、最初の返事からデザインの話に入れます。友人の意見のメモがあれば、三行目に足してください。

ご相談の前に確認すること

  • アプリ内で保存できないときは、外部ブラウザで開き直します。
  • 友人には「どれが私らしい?」「どれは私っぽくない?」と聞きます。
  • 友人の答えは、選んだ形と理由をセットでメモします。
  • 相談では、カード・正面写真・近いスタイル名・変えたいところを送ります。

よくある質問

カードを保存できません。

アプリの中で開いていると保存できない場合があります。外部のブラウザで開き直すか、カード画像を長押しして保存してください。難しければスクリーンショットでも構いません。

友人と意見が違ったら、どちらを信じればいいですか。

どちらかを選ぶより、意見が分かれた理由を相談で教えてください。迷いやすいところとして、一緒に考えます。

カードをSNSに載せても大丈夫ですか。

ご自身の写真なので、載せるかどうかはご本人が決めてください。載せる場合は、実際の結果ではなく仮想の体験であることが分かるようにしておくと誤解がありません。

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