London Browの考え方 / BROW JOURNAL
2020年の最初のサロンといま:変わったこと、変わらないこと
最初のLondon Browは、2020年に約9ヶ月運営したサロンです。いまと比べて変わったのは場所と、2026年に学び直した観察の手順です。変わらないのは、本来の印象を活かす自然な眉を目指すことと、記録写真を補正しないことです。2020年の写真は「2020年の記録」として、その時点の眉を見るものとして読んでください。
2020年の最初のサロンについて、書けること
ソウル・江南 London Brow 院長の유지선(ユ・ジソン)です。最初のLondon Browは2020年に開き、約9ヶ月運営しました。当時の記録のうち、眉の写真とキャプションは今も手元に残っています。
キャプションには、セミアーチや平行のライン、元の毛が薄い・眉尻側に毛がない・まばらに広がっているといった状態、そして「できるだけ自然に」という希望が書かれています。この記録が、いまのジャーナルで2020年の写真を扱うときの事実の範囲です。それ以上のこと、たとえばその後の見え方は、記録にないので書きません。
変わらないこと:方針は2020年のキャプションに残っている
2020年の記録を読み返すと、毛流れを眉頭・中央・眉尻に分けて考えていたこと、元のラインをできるだけ残そうとしていたことが分かります。過度な変化より本来の印象を活かす、という方針は、このころから同じです。
写真の扱いも変えていません。眉・顔・肌に補正をかけず、撮影した時点をそのまま書き添えます。2020年の写真も、2026年の写真も、同じ基準で並べています。
変わったこと:場所と、観察を確かめ直したこと
変わったのは、まず場所です。いまは宣陵駅から徒歩30秒の個室でご相談を受けています。もう一つは、2026年にブロウテクニックの深化課程で再教育を受け、毛流れの観察と線の置き方を基本から確かめ直したことです。
設計の考え方を大きく変えたわけではありません。ただ、同じ「自然に」という希望でも、どこを見て判断するかを言葉にして説明できるよう整えました。相談でその説明を聞いていただくと、2020年の写真とのつながりも分かりやすくなると思います。
2020年の写真を見るときの前提
サイトや投稿で2020年の写真を見るときは、三つの前提を置いてください。一つ目は、その時点の記録であること。二つ目は、補正していない原本であること。三つ目は、写真に写っているのはその人の顔と眉に合わせた設計で、同じ形を誰にでも当てはめるものではないことです。
私は写真を見るとき、まず眉頭の毛の向き、次にラインがどこで終わっているかを見ます。見え方は人によって違うので、気になった写真があれば、そのまま相談に送ってください。
相談ではこう伝えてください
「この2020年の写真のラインが気になりました。自分の眉の場合はどう考えますか」と、写真と一緒に送ってください。形をそのまま写すのではなく、その写真のどこに惹かれたのかを一緒に言葉にするところから始めます。
ご相談の前に確認すること
- 写真に書かれた年を確かめてから見ます。
- 気になった写真のどこが好きか、ライン・太さ・色のどれかで書き出します。
- 自分の眉メイクなしの写真と並べて送る準備をします。
よくある質問
2020年のサロンと今のサロンは同じ場所ですか。
違います。いまは宣陵駅から徒歩30秒の場所で受けています。公開している場所の案内はこの一行までで、細かい案内は予約が決まった方に相談の中でお伝えします。
2020年の写真はその後どうなったのですか。
その後の見え方は記録がないため書いていません。写真はその時点の記録として見てください。
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LONDON BROW · 宣陵駅から徒歩30秒
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