相談の準備 / BROW JOURNAL

自分の写真で眉シミュレーション:相談前に質問を整理する使い方

London Brow 院長 유지선(ユ・ジソン) · · 編集方針

London Browのサイトには、自分の写真に仮想の眉を重ねて見比べられるシミュレーション(London Brow Preview)があります。流れは、写真を選ぶ、眉を比較する、比較カードを作る、の三つです。表示される眉はAIの仮想眉で、実際の結果ではありません。答えを出す道具ではなく、相談で聞きたいことを整理する道具として使ってください。

眉アートメイクのシミュレーションを自分の写真で試す流れ

ソウル・江南 London Brow 院長の유지선(ユ・ジソン)です。相談の前に「どんな眉にしたいか」を言葉にするのは、意外と難しいものです。そのために用意したのが、自分の写真で眉を見比べられるシミュレーションです。

画面には「写真を選ぶ」「眉を比較」「比較カード」の三つの段階が出ます。写真を選んだら、女性向けか男性向けかを選び、それぞれ3つのスタイルを切り替えて見比べます。濃さも「薄く」から「濃く」の間で動かせます。最後に、元の写真と3つのスタイルを1枚にまとめた比較カードを作れます。

写真は眉メイクなしの正面で

写真を選ぶときに、画面に「眉メイクなしの正面写真か確認してください」という案内が出ます。眉を描いていない状態で、カメラを正面から見て撮った写真のほうが、比べやすくなります。明るい場所で撮った写真を選んでください。

描いた眉の上に仮想の眉を重ねると、どこまでが自分の眉なのか分からなくなります。相談で私が見たいのも、描く前の眉です。シミュレーション用の写真と相談用の写真を同じ1枚にしておくと、準備が一度で済みます。

見比べるときは「気になった点」をメモする

スタイルを切り替えながら、気になった点を一つずつメモしてください。「この形は眉山が目立つ」「この濃さだと顔が強く見える」。好きか嫌いかだけでなく、なぜそう感じたかを書いておくのが大切です。

このメモが、そのまま相談の質問になります。例えば「眉山が目立つのは苦手です。自分の眉だと、どのくらいなら自然ですか」。シミュレーションで感じたことを、自分の眉についての質問に言い換えてください。

結果を「答え」として扱わない

画面の眉は、写真の上に重ねた仮想の眉です。元の毛の量や色、肌、光、撮った角度によって見え方が変わり、施術の結果を予測するものではありません。いちばん似合う眉を診断するものでもありません。

私が相談で見るのは、今の眉の毛の流れや量、顔の形、そして希望の印象です。シミュレーションは、その希望の印象を伝えるための入口だと考えてください。人によって元の眉は違うので、同じスタイルを選んでも、実際のデザインは一人ずつ変わります。

相談の一通目にはカードとメモを

比較カードを保存したら、LINEでカードとメモを一緒に送ってください。「カードの2番目の形が近いです。眉山は低めにしたいです」。翻訳を使って対応しているので、短い文で書いていただくと伝わりやすくなります。正面写真も1枚添えていただければ、そこから相談を始めます。

ご相談の前に確認すること

  • 眉メイクをしていない、明るい場所の正面写真を選びます。
  • スタイルを切り替えながら、気になった点と理由をメモします。
  • メモを「自分の眉だとどうなりますか」という質問に言い換えます。
  • 比較カードとメモ、正面写真をLINEで送ります。

よくある質問

シミュレーションで選んだ形で施術してもらえますか。

選んだ形は希望の方向として受け取り、今の眉や顔の形を見ながら相談で一緒にデザインを決めます。同じ形になると約束するものではありません。

写真がうまく読み込まれないときは。

メガネ、前髪、濃い眉メイク、横向きの写真は認識が難しいことがあります。明るい場所で、正面から撮り直して試してください。

シミュレーションを使わないと相談できませんか。

使わなくても相談できます。正面写真と、なりたい印象を言葉で送っていただければ十分です。

続けて読む

LONDON BROW · 宣陵駅から徒歩30秒

あなたの眉について教えてください。

今の眉で気になる点とご希望の雰囲気をお知らせください。日本語は翻訳を使ってLINEで対応します。

LINEで相談する ↗メニューを見る
ご予約・お問い合わせ