London Browの考え方 / BROW JOURNAL
モノトーンを選んだ理由:白と黒で眉に集中する
London Browがサイトや記録の見せ方を白と黒にしているのは、眉と顔以外の色を減らし、形と濃さの判断に集中するためです。相談と施術は、私が一人で個室で行います。他のお客様の視線や会話がない状態で、自分の眉の話ができる環境を選びました。来店前は、色の印象より自分の希望の整理に時間を使ってください。
白と黒にしたのは、眉の色を読み違えないため
ソウル・江南 London Brow 院長の유지선(ユ・ジソン)です。London Browのサイトや案内のカードは、白と黒だけで作っています。理由は単純で、眉の写真のまわりに強い色があると、眉の色の見え方が変わってしまうからです。
例えば、写真の横に暖かい色の飾りがあると、眉は実際より赤みを帯びて見えることがあります。冷たい色が並ぶと、灰色寄りに見えることもあります。背景の色を減らしておけば、見る人は眉の濃さと形だけを比べられます。私が記録写真を補正しないことと同じで、余計な要素を足さないための選択です。
個室で一人ずつ、という空間の意味
空間について決めていることは、私が単独の部屋で、一人ずつ相談と施術をすることです。同じ時間に他のお客様がいないので、隣の会話が聞こえたり、鏡を見ている姿を誰かに見られたりすることはありません。
眉の相談では、気になっていることを率直に言っていただくほうが設計しやすくなります。左右の差、昔のアートメイクの名残、毎朝の眉メイクの癖。人がいる場所では言いにくいことも、個室なら話しやすいはずです。部屋の細かい様子は、来店の際にご自身の目で確かめてください。
個室で話した内容は、そのまま設計の材料として使います。言いにくいことを無理に話す必要はありませんが、少しでも気になっていることがあれば、メッセージの段階で一言書いておいてください。来店してから切り出すより、話しやすくなるはずです。
モノトーンで見るときに、確かめてほしいこと
白と黒の画面で記録写真を見るときは、眉の色を眉のまわりの肌と比べてください。背景との差ではなく、肌との差がどれくらいあるかが、実際の濃さの手がかりになります。
スマートフォンの画面の明るさでも見え方は変わります。気になる写真があれば、明るさを少し変えて二回見てみてください。それでも判断がつかないときは、その写真を相談に送っていただければ、どこを見ればいいかをお伝えします。見え方は人によって違うので、一枚で結論を出さないでください。
相談では、色の好みをこう伝えてください
「髪はこの色です。眉は髪より少し明るめがいいです」のように、自分の髪や普段のアイブロウの色を基準にして伝えてください。写真の背景や空間の色ではなく、自分の顔の中の色で話すと、翻訳を通しても意味がずれにくくなります。
ご相談の前に確認すること
- 記録写真の眉の色は、背景ではなくまわりの肌と比べて見ます。
- 画面の明るさを変えて、同じ写真を二回見ます。
- 普段使っているアイブロウの色を、写真か名前でメモします。
- 人前では言いにくい悩みも、相談の文に一つ書いておきます。
よくある質問
付き添いの人と一緒に部屋に入れますか。
同行の方の待つ場所や入室については、予約の相談の中で確認してください。事前に人数を書いていただくと案内しやすくなります。
サロンの中の写真はありますか。
空間の写真は、公開できる準備が整ったものから案内します。来店前に気になることは、相談で聞いてください。
LONDON BROW · 宣陵駅から徒歩30秒
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