メンズ眉 / BROW JOURNAL

韓国で眉アートメイクを考える男性が、最初に知っておくこと

London Brow 院長 유지선(ユ・ジソン) · · 編集方針

韓国で眉アートメイクを考える男性に最初に知っておいてほしいのは三つです。London Browのメンズブロウは男性用の設計基準で描くメニューであること、目指すのは濃い眉ではなく顔に収まる輪郭であること、相談はLINEで日本語のまま始められることです。最初の一文は「濃くしたくない」か「形を整えたい」のどちらかで十分です。

メンズブロウは、男性の基準で描くメニューです

ソウル・江南 London Brow 院長の유지선(ユ・ジソン)です。London Browのメニューはナチュラルブロウ(毛並み眉)、パウダーソフトコンボ、メンズブロウの三つで、男性の相談の多くはメンズブロウから始まります。男性専用の特別な技法があるわけではなく、線で毛流れを描く点は同じです。違うのは、男性の眉を女性と同じ比率で設計しないという基準を持っていることです。

私が守っている基準は、女性より約1〜2mm太めにすること、眉山から眉尻までを短めにすること、上のラインは直線で下はごくわずかな曲線にすること、眉尻側へ行くほど約1mm厚く終えること、色は参考写真より淡くすることの五つです。数値は口頭で伝えてきた目安で、測った値ではありません。元の毛の量と顔の幅は人によって違うので、実際の眉を見て調整します。

目指すのは濃い眉ではなく、顔に収まる輪郭です

韓国の眉アートメイクに、濃くはっきりした眉という印象を持っている男性は少なくありません。私が男性の眉で目指すのはその反対で、素の顔の中で輪郭が決まって見える状態です。色は淡いところから始め、存在感は色ではなく太さと線の終わり方で作ります。

鏡で確かめてほしいのは、今の眉のどこが気になっているかです。眉尻が途中で消えている、上の輪郭がぼやけている、左右の高さが違う、のどれかであることが多いです。気になる場所が一つ言えれば、メンズブロウで何をするかの話はそこから始められます。

韓国で受ける前に知っておいてほしいこと

日本と韓国では制度が異なります。韓国での施術の位置づけは変化の途中なので、私からは断定せず、現地の最新情報をご確認ください。London Browについて言えることは、相談から施術まで私が一人で担当する1:1の予約制であること、日曜日が定休日であること、場所は宣陵駅から徒歩30秒であることです。

写真について一つだけ。記録写真はすべて修正をしていない原本で、「施術直後」と表記しています。眉や肌をきれいに見せる加工はしません。参考にするときは、その前提で見てください。

LINEに送る最初の一文は、これで足ります

ご相談はLINEで受けています。翻訳を使って対応しますので、日本語のまま送ってください。最初の一文は「濃くしたくないです」か「眉尻の形を整えたいです」のように、一番避けたいことか一番直したいことのどちらかで十分です。メニュー名を調べて決めてくる必要はありません。

添えてほしいのは、眉を描いていない状態の正面写真一枚です。明るい窓際で、眉を触らずに撮ってください。その写真と一文があれば、五つの基準のどこをどう調整するかを先にお返事します。

ご相談の前に確認すること

  • 鏡で、眉尻・上の輪郭・左右差のうち一番気になる場所を一つ選びます。
  • 韓国と日本の制度の違いは、現地の最新情報で自分でも確認します。
  • 眉を描いていない正面写真を、窓際の明るい場所で一枚撮ります。
  • LINEの最初の一文を「濃くしたくない」か「形を整えたい」のどちらかで用意します。

よくある質問

男性でも相談していいのでしょうか。

はい。メンズブロウは男性の眉のために基準を分けているメニューです。眉を描いた経験がなくても、気になる場所が一つ言えれば相談は始められます。

日本語しか話せませんが大丈夫ですか。

LINEで翻訳を使って対応しています。日本語のまま送ってください。写真と短い文のほうが翻訳の誤りが少ないので、長文にしなくて構いません。

濃い眉にはなりませんか。

私の基準は参考写真より淡い色から始めることです。濃くしたくないと最初に伝えていただければ、色の話を先に進めます。仕上がりがどの顔でも同じになるという約束はできませんが、方針は変わりません。

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LONDON BROW · 宣陵駅から徒歩30秒

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